2017年08月11日

書いておこうと思う

葛藤があった、書き始めると泣けた

書き進めると苦しくなった、ドキドキハラハラ

そんなことを繰り返すうち、

自分の気持ちも少しずつ前に進めるようになった

ここに書いておくことが正解かどうかも分からない

日記、備忘録というならやっぱり避けて通ってはいけないのかな?と

思えるようになった

今日は最後まで記せるかな?・・・


最近の『ケネちゃん日記』はこれといった出来事もなく

お散歩時、写真を撮る余裕もなく実際とはちょっと違うものになってて・・・


以下、思い出しながらの日記


昨年の寒くなりはじめたころからかな〜、

おうちの中をひたすら歩くケネに、お散歩が足りてないのかな?

それでもあんよが丈夫だから良し!!だった

12月も終わりの通院の日、右の眼に血だまりができてることを発見

眼圧も正常、様子見しましょうだった

思い返せば家中を歩いてあちこちゴツンとしていたんだよね

それからはぶつかることを恐れて私自身の眼が常にケネを追うようになった

お目〃.jpg

発見当初よりかなり小さくなったけどここからが一進一退(涙)



1月後半、汚れたお顔を綺麗にしようと蒸しタオルで拭き始めた時

イヤイヤして失神した

びっくりしすぎて、なぜかその時

(ケネが死ぬ時はこんな風なのかな?)って思った

その日のうちに病院へ行き、様子を話したけど

原因となるものは見つからなかった、動画を撮っておいてと

言われてもそんなときには無理ですから!!

この冬は寒さにも負けず元気にお散歩したよ〜

そしてめでたく15歳を迎えたケネさん、母は本当に嬉しかった

5月後半、トリミング時に再び失神したそうです

おそらく興奮して血圧に変化が起きたのだろうと・・・

いつまでたっても眼の血だまりが無くならず薄く小さくなってはまた復活

ぶつかり防止策をいろいろと考え始め

行きついたのがクッションと、入って行きそうな狭い場所を塞ぐ事だった

今日現在も後退、方向転換はできる

100均のクッションを買いあさり(苦笑)お取り寄せもして

やっと家中の危険を回避できると思ってやれやれ・・・

ところが、完成したわんこ屋敷(笑)の恩恵を頂くまでもなく





ケネの左旋回を見てしまった

始めのうちは毎回ではなく、時々・・・だった

それが短期間で旋回の範囲が狭くなり、

先生から「いずれ必要になるだろうからエンドレスサークルを用意して、

少しずつ慣らしてあげるといいよ」と

アドバイスを受けた、速攻で買い求め





ちょっと入ってってもらうと全く問題なく(床のシートを取り付ける前の様子)

この中で廻るケネが悲しくもなった

これより以前から明け方に起きだして廻るケネが不憫なことと

母の睡眠不足も重なってサークル購入後のある明け方

入ってもらって1時間後くらいかな〜?

その中の敷き詰めたトイレシートの上でうんpをして、

お目〃も嗅覚も衰え始めたケネがその上をぐるぐる回ってた

こんなに悲しかったのは久しぶり、泣きながら身体を拭いて

サークルの中に散らばったうんpを片付けた

以来、サークルは使用していない

。。。というのも先生から短時間のサークルインとその際には

オムツ使用をしてみたらいいのでは?とアドバイスをいただきました

「ケネちゃんは、洋服を着慣れてるからオムツにも違和感はないと思うし

オムツしたままトイレに腰を下ろすかもだよ」って

言っていただいて試してみると仰る通り!

そのころから朝までしっかり寝ることが増えた


ちっこ事情.jpg

時々トイレではないところでしゃがんじゃうことも・・・(汗)
先生が仰るようにオムツのままちっこの態勢

だけど、サークルとオムツの両方を同時には実践できない母です

この間に自分なりの時間配分やケネの行動パターンをしっかり知るようにして

夜、寝る前にオムツ使用で上手くいってる

出来るだけお日様を浴びてねと言われてて、お散歩も細かく行ってる

今まで朝散歩はしてなかったけど、通りを過ぎる車のエンジン音に反応して

走り出すので抱っこして公園の車が通らない場所まで移動してからね



2017.8.111.jpg

この間にも、お散歩時に興奮して失神したりトリミング時の失神もあり

ケネが極度に興奮したり大きなストレスを与えないように気を配り

。。。していたつもりだったのに

走りたくてたまらないケネを大丈夫!!と思って少しだけリードを緩めたら

やっぱりひっくり返ってしまって・・・

走りたがるケネをもう思うように走らせてあげられない現実に

再び落ち込む母です

先生からは

ケネの行動が認知行動なのか、脳内に何かができてるのかは断定できず

検査も無理にはできないし(何分高齢で・・・)

何かが有ったとしても治療もできない、夜中に起きだしてしまうことについては

薬を使うことも最終的にはあってもそれは体力を奪うことになるので

今は考えないでおきましょう

幸いなことに心臓は今のところ大丈夫・・・しかし、何が原因で

寿命を終えるのかは分からないのだし

無理のない範囲で楽しい思い出をたくさん作っておいてねと

言われています、

介護はどちらかが息切れしても成立しないのだから無理せずにと。

先生から、『認知症』のハンコをもらわなかったことで救われた

何にせよ脳内の疾患には違いないのだけどね


2017.8.11119.jpg

気持のどこかで『認知症』と決定つけられることを拒否してた

それが親としてのささやかな抵抗(笑)


お友達からは「若々しいし足も強く、

元気だから長生きだよ」と言っていただくケネも

ブログにあげてない不安なことがいっぱいあるの

2017.8.1198.jpg

ケネの腎臓の数値は検査ごとに上昇し、

体重低下、嘔吐、下痢が始まったら補液をしましょうと言われている






お散歩も遠くまで行けない母、またひっくり返るのでは?と不安で
直ぐに戻れる距離でしか行けなくて・・・



わんこの老化はあっという間に進み、それを受け入れられない自分と

日々闘いつつ、やっとここまで書けた

備忘録なんだから!と言い聞かせつつ・・・


2017.8.11132.jpg

そんなこんなでおうちの中や眠ってる写真しか撮れなくてね



頑固になってもおうちの中でグルグルしてても

老化現象が現れたって・・・

どんなケネだって我が家のお姫様〜黒ハートぴかぴか(新しい)黒ハート


今日はお隣り町で日米合同訓練での空砲が『ドカーン、ドカーン』と

耳障りなんだけど、ケネのお耳には聞こえてこなくて幸い(笑)





ニックネーム ケネママ at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする